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教育 のアーカイブ

小学校受験には保護者の試験も必要ではあるまいか

受験戦争の過熱や公教育の現場の荒廃によって、小学校受験をさせる保護者が増えている。未就学児に知識などないのは当然なので、知能試験や親子での面接試験などによって入学者を選抜していると思われる。

子供の徳育には親の倫理性の高低が大変大きく影響する。いかに知能の高い児童であっても、校内で問題を起こさないとは言えない。したがって、他の児童への勉学に悪影響を及ぼさないためにも、保護者に道徳的な問題がある児童はなるべく入学させないようにしなければならない。

では、そのような問題のある保護者をいかにして識別するかが問題になる。短時間の親子面接で得られる情報量は限られる上、その場で保護者に彌縫策を弄されては意味がない。一つの試みとして、小学校受験に同行してきた保護者を何ヶ所かに分散させて集め、小学校受験や学校教育についての座談会・討論会を行わせるのはどうだろうか。比較的自由に話せる雰囲気を作れば、その発言の端々に、発言者の倫理性がにじみ出るというものである。

保護者に受験生とは別の試験を受けてもらうことも考えられていいのではないか。これはもちろん保護者の倫理性を測るのが目的で、学力を測るのが主目的ではない。「論語」や「孟子」など、古代中国の思想家の文章からの出題や、あるいは倫理・道徳などに関わる文章・四字熟語・故事成句・ことわざなどを出題するのである。有名小学校に子供を入れたらあとは放任という親の存在を許さぬためにも、小学校受験にもっと保護者を参加させることに目を向けるべきではないだろうか。

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塾講師のアルバイト募集に応募しました

私は、大学生のころ、アルバイトをたくさんやっていました。大学に通っている時間が多いのか、アルバイトの時間が多いのか、どちらが多いかわからないぐらいアルバイトをしていました。大学へ入学する前から今の主人とつきあっていました。主人はもう社会人でしたので、自分の時間が多かったのですね。しかも、選んだアルバイトは、給料が良いものだけ選びました。家庭教師のアルバイトもしていましたし、選挙のお手伝いのアルバイトもしました。塾講師のアルバイト募集もありましたので、応募もしました。塾講師のアルバイト募集には、応募してから、テストもありました。
塾講師のアルバイトをしていましたが、今思うと当時教えていた生徒に悪かったなあと思います。というのも、当時、大学生の私の感覚として、塾講師のアルバイトは遊び感覚でやっていました。お金がもらえれば、それでいいので、生徒の成績が上がろうが、下がろうが、どちらでも良い、という感覚でした。とは言っても、いい加減にはやっていませんでしたよ。塾のアルバイト前には、きちんと内容の確認はしていましたし、わからないから聞いてくる生徒には、時間を超えても、教えてはいました。しかし、正直、熱心に教えてはいませんでした。
申し訳なかったなあと思うようになったのは、自分が結婚してからです。子供も出来て、夜に時間が取れるようになったのと、親と同居していたこともあり、子供は親に任せて、家庭教師をまた始めました。そんな時です。このころには、すでに家庭教師も何人かおしえていたので、自分にも教える力がついたでしょう。大学当時のころに、こうやって教えれば良かったと反省します。塾講師のアルバイト募集をしていたら、また教えたいと思います。

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