- 2011-08-01 (月) 3:59
- 教育
私は、大学生のころ、アルバイトをたくさんやっていました。大学に通っている時間が多いのか、アルバイトの時間が多いのか、どちらが多いかわからないぐらいアルバイトをしていました。大学へ入学する前から今の主人とつきあっていました。主人はもう社会人でしたので、自分の時間が多かったのですね。しかも、選んだアルバイトは、給料が良いものだけ選びました。家庭教師のアルバイトもしていましたし、選挙のお手伝いのアルバイトもしました。塾講師のアルバイト募集もありましたので、応募もしました。塾講師のアルバイト募集には、応募してから、テストもありました。
塾講師のアルバイトをしていましたが、今思うと当時教えていた生徒に悪かったなあと思います。というのも、当時、大学生の私の感覚として、塾講師のアルバイトは遊び感覚でやっていました。お金がもらえれば、それでいいので、生徒の成績が上がろうが、下がろうが、どちらでも良い、という感覚でした。とは言っても、いい加減にはやっていませんでしたよ。塾のアルバイト前には、きちんと内容の確認はしていましたし、わからないから聞いてくる生徒には、時間を超えても、教えてはいました。しかし、正直、熱心に教えてはいませんでした。
申し訳なかったなあと思うようになったのは、自分が結婚してからです。子供も出来て、夜に時間が取れるようになったのと、親と同居していたこともあり、子供は親に任せて、家庭教師をまた始めました。そんな時です。このころには、すでに家庭教師も何人かおしえていたので、自分にも教える力がついたでしょう。大学当時のころに、こうやって教えれば良かったと反省します。塾講師のアルバイト募集をしていたら、また教えたいと思います。
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